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SNSには様々な種類があり、その用途も千差万別です。よく言われるのは「日本では土着のSNSしか発達しない」ということです。例えばtwitterやfacebookは日本に上陸してから普及するまでにかなりの時間を要しました。Twitterに関して言えば、それ自体を題材にしたドラマが放映されるまでほとんど普及しなかったと言っていいでしょう。
ところが、現状を見るとSNSに熱い視線が送られているという現状があります。これにはいくつかの要因があります。一つは単純に関心が高まってきたということ。利用している人の人口が急激に増加しました。次に関東大震災の影響です。電話やメールが通じない中、主にtwitterは情報発信源として活躍しました。誤情報が伝播するという問題がこれからの課題ではありますが、テレビでは教えてくれない現地の情報を「リツイート」と呼ばれる方法で拡散することによって、特に若い世代の問題意識が強くなりました。
これは整体業界にも十分に応用することができます。肩こりや腰痛で悩んでいる人は沢山います。その人たちに向けて、例えば「今ならすぐ施術可能です!」などという情報を発信していけばいいのです。問題を提起して改善策を与える。このようにしてどんどんSNSを活用していってください。