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17.実はみんなmixiを“離れて”はいない?

最近の、Twitterの流行には目を見張るものがあります。今までmixiユーザーだった人が次々にTwitterユーザーになっていきます。その話題性と、手軽さゆえでしょう。しかし、だからといってmixiをやめたり、全く見なくなったりするようになったのかといえばそうでもないのです。

それは、例えばあなたが美味しそうなケーキの写真を載せたつぶやきをした時のイイネ!の数などを見ればわかります。ちゃんと見てくれているのです。mixiユーザーの最近の傾向から言って、どうやら「更新する機会が減った、またはなくなった」「しかし定期的に他者の更新はチェックしている」人が多いようなのです。この現状を、どう捉えるでしょうか?更新する人が少ない、しかし以前と同じようにそれを見る人はいる、のであれば今こそあなたの伝えたい情報を、mixi上で発信していくべきではないでしょうか?

周りの更新頻度が下がる分、あなたの更新への注目度もそれだけ上がるはずです。日記をかけば、つぶやくよりも長文の情報が載せられますし、Twitterのように情報が一瞬で流れていってしまう恐れもありません。mixi離れに流されるのではなく、むしろ活用していきましょう! 



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